おでこ やけど 処置 額

おでこをやけどしたけど、どう処置するの?

スポンサーリンク
おでこにやけどをすることがまずないと思っている方がけっこう多くいらっしゃるかもしれません!!

しかし、おでこをやけどすることって以外にも多いんです!!
男性の方ですとあまり馴染みがないので、わからないかもしれませんが、女性のばあいには、ヘアアイロンをし使用した場合などにやけどをすることが有ります。
言われてみればそうだ!と男性のかたも思って頂けたでしょうか。
ではおでこをやけどした場合にはどのような対処をすればいいのでしょうか?
まず結論ですが、ヘアアイロンなど200度程度の物、これでも十分熱いのですが、よほど長期間肌に触れ続けない限りは問題になることはそうありません。
やけどにはレベルがありますが、「水ぶくれができない火傷」「水ぶくれができる火傷」「白くなっている火傷」とざっくりおおざっぱな説明になりますが、このようにやけどというのは分類されます。

スポンサーリンク

ヘアアイロンなどで一瞬だけという場合には、まず白くなると言うことはありません。また知り合いの美容室のかたに伺っても経験はないようです。
一瞬触れた場合に水ぶくれに発展すること自体も珍しいのですが、もしも水ぶくれになった場合には、無理に剥がすということはやめてください!!はがすことでその部分だけ肌の色がことなり再生されたりと、逆に跡になってしまうのでおすすめできません。
また水ぶくれまで行かなくともちょっと色が変わってしまったということも有るかもしれませんが、安心してください。
しばらくは気になりますが、ほとんど、違和感なく治るのでお気になさらないでください。
またやけどの処置として、ワセリンを使用すると、いいようです。
流れとして、やけどをした患部を冷水や氷で冷やします。
5分くらいで構いません。実は火傷で冷やすと言いますが、あまり長時間ひやしても効果と言うのは変わらないそうです。
その後、患部を清潔にして、ワセリンをしようする。またやけど用の絆創膏という物がありますので、患部に張り付けるとより効果が高まりますので試してみてください。

スポンサーリンク