おでこ ぶつけた 頭痛 額

おでこをぶつけて頭痛がひどい!大丈夫?

スポンサーリンク

頭をぶつけてしまって「たんこぶ」が起きることは皆さん当然ご存じのことなのですが、このたんこぶによって引き起こされる痛みというのが長く続いた場合に不安を感じる事が有ると思います。
また痛みが長く続くといった場合にも、やはり頭は脳が関係しているので、ながく症状が続く場合には不安を覚えるのは当然のことだと思います。では今回はおでこをぶつけた場合で頭痛が起きた場合について説明をしたいと思います。
まずは、たんこぶについて説明をしてみたいと思います。
たんこぶというのは、皮膚の下に血が貯まることを指します。
これを皮下血腫というのですが、頭をぶつけた場所というのは内出血を起こします。
そして、そこに血があつまってくるのですが、逃げ場のない血液やリンパ液というのはその場でどんどんと貯まっていきます。
これがたんこぶが出来るまでのメカニズムになります。

スポンサーリンク

たんこぶというのは、ぶつけるだけではなく、睡眠時でもちょっとしたことでこぶがはっせいします。
それくらい簡単にたんこぶは出来るのでだいたいの物は心配はないのですが、特に気を付けて頂きたいのが、大きなたんこぶができている場合には、慎重になってください。
症状によっては、頭蓋骨にひびや骨折が見られることがあります。
またぶつけた場所に傷があるかどうかの確認も行ってください。
傷口が会った場合には、その深さによっては細菌が脳に入ってしまうと言うこともかんがえられますので、傷口の確認を忘れないようにしてください。また、こぶがちいさくても、痛みが続く場合、この場合にも頭蓋骨にひびや骨折の可能性が考えられます。
この場合でこわいのが、さほど痛みがないから放置してしまうということなんです!
頭の打ち方が悪い場合には、頭蓋骨の中に血液が流れ込みたまってしまうということがあるんです!
この症状ですと、数時間前まで普通に話していたので、急に嗚咽やけいれんを始めるといったことや意識を失うと言うことがあります。
場合には、死亡というケースも考えられます。また命は取り留めても障害が残る可能性もありますので、たんこぶができた場合、特に強く頭を打った場合には病院で脳に異常があるかないかの確認を行ってみてください。

スポンサーリンク